ワーキングホリデー(ワーホリ)とは?

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このサイトではワーキングホリデーで 使った費用 や、僕が経験した感想 などを書いていましたが、そもそもワーキングホリデーって何だと説明していなかったので、今更ですがワーキングホリデーの制度についてお話しします。

ワーキングホリデーで行ける国は、以下の12か国あるらしいです(Wikipediaより)。

  • オーストラリア
  • ニュージーランド
  • カナダ
  • 韓国
  • フランス
  • ドイツ
  • イギリス
  • アイルランド
  • デンマーク
  • 中華民国(台湾)
  • 香港
  • ノルウェー

今回は僕が実際に行ったカナダについて書いていきます。

なおこの記事は「ワーキングホリデーとは何か?」を知って頂くために書いています。ワーキングホリデーの正確な情報を得たい方はこのページではなく留学エージェントにお問い合わせください。オススメのエージェントなどはご連絡頂ければお知らせします。

それでは、今回はQ&A形式でいきます。

ワーキングホリデーって何?
簡単に言うと、1年間海外で働けるビザです。
18歳以上31歳未満の成人が申請をすることによって、1年間の就労許可証(ワーキングホリデービザ)を取得することができます。就労許可証を取得後は1年以内に渡航しないと期限切れとなります。

ちなみに31歳の誕生前日までに申請をしておけば良く、申請が降りた後は1年以内に渡航すれば良いため本当にギリギリで行く人は、行く直前で31歳で着いてから32歳になるという人も僕の友達にいました。

申請には何が必要?
パソコン、英文の履歴書、画像ファイルが必要になります(2014年12月時点)。

渡航に際して留学エージェントを利用する場合、エージェントに申請してもらうことも可能です。申請Stepは2段階ありますが、僕はStep2からエージェントの方に対応してもらいました(エージェントによって有料サポートになるなどの場合があります)。

自分で申請する方は以下のページが参考になります。
 参考:ワーホリシロップ|カナダ・ワーキングホリデー申請ガイド

申請にはどれぐらいの期間がかかる?
最低でも1ヶ月かかります。実際に僕が去年渡航した際は8月初旬に申請を始め、9月10日に許可証を得ました。出発日が10月5日だったので正直これは遅すぎです…いつくるのか分からないので、出発日までに本当にくるのかドキドキしながら待ってました。

申請時期によって許可証が降りるまでの期間に違いがあるらしく、大体の留学エージェントは2, 3ヶ月間必要だと言います。

また最低でも出発の2,3ヶ月前にはビザが届くようにしておくのが良いようです。
 例)10月出発目標であれば、5月頃から申請を始めて7月に許可証が手元にある状態

いくら必要?
最低でも50万円は必要だと思っています。本当に最低ラインで言うと、航空券と1ヶ月の生活費だけでいけるのかもしれません。それだと20万円ですね。ただお金はあるにこしたことはありません。

ちなみに僕は200万円ぐらいと考えて準備しました。いくら必要か詳しく知りたい方はお問い合わせ頂くか留学エージェントに聞いてみてください。

なお実際にかかった費用の実績は以下にまとめてあります。興味があれば見てください。
意外と高い?ワーホリ1年間で実際にかかった全ての費用(バンクーバー)

どこに行ける?
カナダの就労許可証を取った場合は、カナダ国内であればどこにでも行けます。
バンクーバー・トロントが人気みたいですが、それ以外でもバンフやカルガリー、首都のオタワなどどこでも働くことができます。サスカトゥーンや、レジャイナなど小さな町に滞在していた友人もいます。

その人がなぜ小さな町に行ったかというと、その方が完璧な英語環境になる(日本人がほとんどいない)からです。

いつ行くのが良い?
オススメは春〜夏(3月から9月ぐらいまで)です。理由はこの時期に仕事が一番多いからですね。

この期間にビザの残りを9ヶ月以上にしておくのが一番良いです。理由は、ほとんどの仕事に就く上でビザの残り期間を9ヶ月以上求められることが多いからです。

もし3ヶ月学校に通うのであれば、1月に着いて3ヶ月間勉強してそこから仕事が良いと思います。

なお付け加える情報としては、ワーキングホリデーは学校に通えるのが最大6ヶ月間です。

また、お金の持参方法はゆうちょ銀行からの送金をお勧めします(家族の協力が必要)。
僕は渡航後に現地の銀行口座を開設し、その後家族に頼んでゆうちょ銀行の口座から送金してもらいました。

送金についてはこのページが参考になります。
【日本からの送金】郵便局からカナダへ送金する方法を実際にやってまとめてみた

また上に書きましたが、バンクーバーの冬は本当に仕事がないです。観光業で稼いでいて冬は来る人が少ないからと聞いたことがあります。マイナス5度にもなる冬にわざわざ来るよりも、最高気温25度の過ごしやすい夏に来たいと考える人が多いようです。

あくまでも僕の主観ですが、冬の求人は夏の求人に比べて3分の1以下でした。

ちなみに僕は ここ でも書いていますが、英語のレベルが低い人が英語の勉強を目的にしてワーキングホリデーを選ぶのはお勧めしていません。

英語の勉強であれば断然語学留学がオススメです。

それでは、今回はここまで。次回はもう少し面白いネタを書きます。
読んでくださりありがとうございました。

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