僕のワーホリは準備段階で失敗をしていた

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早いもので3月も後二日で終わり。今年も4分の1が過ぎましたね!この3ヶ月は新しい知識を身につけて色々と成長できた期間だったので、残りの4分の3も成長できるように頑張っていきたいと思います!

というテンション高めの出だしとは関係なく、今回は自分のワーホリについて冷静に振り返ってみたいと思います。

前に書いた エントリー で、ワーホリは失敗だったと書きました。

ただ、ここ で色々と得たものはあったとも書きました。また渡航前の目標:TOEIC700以上は達成したので、僕の中では失敗と成功を経験したワーホリだったと思っています。

では、何故今回改めて「準備段階で失敗していた」ということを書こうと思ったのかというと、ワーホリの目的と僕の目的があっていなかったことを知ったからです。

僕の目的は前にも書いた通り「英語を勉強すること」。IT業界で行きていく上では英語は技術として持っていると非常に便利なものです。パソコンやネットワーク、ソフトウェアなど様々なものがアメリカ発で、最新情報は英語で提供されます。日本語化されるまで待っていると1年以上かかるなんてことは多々あります。

具体的な例をあげると、Ciscoのマニュアルやトラブルシューティングの情報など。元々ネットワークエンジニアで構築を行っていたので、何か困ったことがあってエラーメッセージで検索すると英語のページに辿り着く。分からないのでそっとブラウザを閉じるということが多々ありました。

そのような状況を打破したかったのはもちろん、英語で不便を感じるのが嫌だったので20歳の時点で「26歳になったら絶対に留学に行く」と決めていました。そして、計画より2年遅くなりましたが実際にカナダに留学しました。

ただ、前にあげた通り「学生ビザを取得して」行くのではなく、「ワーホリ」として行きました。それはお金をあまり使いたくなかったという理由から選んだのですが、これが失敗でしたね。

そもそも皆さんはワーホリの目的ってご存知でしょうか?僕はつい最近まで知りませんでしたが、

ワーホリの目的は「異文化体験のための留学」です。
語学の習得のための留学」ではありません。

語学を習得するためには、語学教育機関で語学の習得や語学力の向上を目的として集中的に学んだ方が良いです。そのためにはESLに通う・カレッジに通うなど様々な手段がありますが、今回は手段の話は置いといて、目的が違うものを選んだ時点で僕の留学は失敗する可能性が高かったと言わざるを得ないです。

ではワーホリと語学留学の違いが何かというと、それは学校に通える期間です。ワーホリだと6ヶ月を超えて学校に通うことはできません。語学留学ではその期間分のビザを取得するので、6ヶ月以上でもビザがあれば通うことができます。

費用面では語学留学の方が高くなりますが、「英語の習得」を目的として考えるのであれば、絶対に僕はワーホリよりも語学留学をオススメします。

学校選びさえちゃんとやればその分英語力は上達しますし、ワーホリをしたいのであればその英語力が上達した後にやるという選択肢もありますしね(ワーホリで仕事を得る際の注意点として、ビザの残り期限が長くないと仕事自体を得るのが難しいというのも関係しています)。

ということで、英語の勉強目的でワーホリをすると、語学留学に比べて失敗する可能性が高いのでお気をつけ下さいと伝えたかったので書いてみました。

少しでも多くの方の参考になれば嬉しいです。
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