短気を心理学のアプローチから解消する方法

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こんにちは!一週間ぐらい更新をさぼってました。

理由は先週水曜日から働きだしたからなのですが、現代人がここまで時間がないとは思いませんでした。。

という前置きはおいといて、今回は “短気” な人向けの記事です。短気じゃない人でも、最近良く “怒る” という人は見てください。

突然ですが、「怒るという感情がどのようなものか」を知っていますか?

実は僕、短気です。周りからは見えないと言われますが、仕事のときは良く怒ります(プライベートの時は滅多に怒らないですけどね)。

そして、この “短気” だということを長年悩んでいました。なんといっても「短気は損気」ということわざがあるぐらい、短気だと損をしますもんね。

ですが、怒るということがどういうことかを知ったら短気を抑えられるようになってきました。

怒りは二次感情である

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この図の通り、「怒り」は「傷つき」「寂しさ」「悲しみ」「心配」「落胆」などの一次感情がもとになっています。
例えば、帰りが遅くなった子供に対して親が怒っているのは「心配」からの「怒り」です。

これを知ると、怒った時にどの感情がもとになっているのかを考えることができます。

ということは、一次感情の原因を探れば怒りの原因は分かりますね!つまりこういうことです。

  • 怒りの一次感情を探す
  • 一次感情の原因を探す

これによって、怒りという感情を分析できませんか?僕はできるようになりました。そして、これによって短気をコントロールすることができるようになりました(もちろん、全てではありませんがかなり効果はありました)。

ちなみにこれはこの本に書いてあります。

実は5年以上前から 怒る=カルシウム不足 だと思っていたので、短気を解消するために1日1杯の牛乳を飲み続けていて結局変わらずだったのですが、もう今後は牛乳は必要なさそうです(笑)

余談

突然心理学の話を書き始めたので、今まで見て頂いている方はちょっと方向性が変わったと感じたかもしれませんが、今後はワーホリ・バンクーバーの内容以外にも書いていきます。

なるべく見てもらっている人に役に立つ情報を発信できればと思っていますので、末永くよろしくお願いします!

ちなみに、一週間さぼるのも今後は増えてくるかもしれませんが、なるべく頑張って更新していきます!
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