2014年を振り返って感じる9つの良かったこと

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もうあと少しで2014年も終わりですね!

2014年はバンフのモーテルでの年越しから始まり、色々とありました。
バンフの仕事を1日で辞めバンクーバーへ移動、バンクーバーでの皿洗い、日本への一時帰国、バンクーバーの日系企業での就労、語学学校での勉強、帰国、転職活動。

その度に様々な人に出会い様々な経験をしました。良い経験もあり悪い経験もあったのですが、今考えると全ての経験が僕を成長させてくれたと思います。

一つ一つ振り返っていくのは大変なので大まかに振り返ります。

2014年を振り返って感じる9つの良かったこと

1.英語力が向上した

これはもう間違いないですね。数字で表すと分かりやすく、TOEIC 375点 が 720点 まで成長しました。ただ数字よりももっと重要だったのが、英語嫌いが解消されたこと。

99 Institute に通っていた頃に勉強を頑張り、その結果TOEICの点数が取れて英語に対する嫌悪感がなくなりました。

中学・高校と英語を全然勉強しなかったので本当に英語が嫌いで全くできなかったのですが、10年以上感じていた嫌悪感を払拭できたのは本当に大きなことだと思います。

ワーホリに行く前におぼろげに考えていた目標(TOEIC:700以上)を達成できたという意味でも本当に大きかった。

2.色々な人に出会えた

今年だけで本当に色々な人と出会いました。ワーホリで得たものでも紹介しましたが、まさかここまで色々な人と知り合えるとは予想もしていなかった。ワーホリにいったお陰です。

ただ知り合っただけではなく、これからも長くつきあえるような人脈を形成していければと思っているので、これを読んでくださっている方々は(もちろんそうでない方も)来年以降もぜひともよろしくお願いします。

3.新しい知識を得られた

バンクーバーの日系企業で働いてる時でもそうですし、帰ってきてから就職した場所でもそう。IT関連で新しい分野の知識を身に付けることができました(Web関係、セキュリティ関係など)。

IT業界に携わって10年以上たつのですが、それでも新しいことを色々と学べるのは嬉しいことです。

ただ、新しく身に付けた知識はまだまだ浅いものばっかりなので、これから引き続き頑張って深くしていきたいと思います。

4.今後の計画がある程度できた

まだここには書いていませんが、今後の計画をある程度考えました。5年後、10年後にどうなっていたいかの理想像もあります。

未来に目標ができるとモチベーションが高くなるもの。これはそのうち書きます。

5.転職活動をした

就職したことももちろん良かったのですが、それよりも本格的な転職活動を初めてやってみて色々と得られるものがあったので、これも大きかった。だいぶ落ちましたけどね(笑)

転職活動を通して自分のやりたいことが分かったり、自分を表現する新しい言葉を学んだりと勉強できたことが多かったです。

6.読書を習慣化できた

これは日本に帰ってきてからのことですが、10月〜12月の3ヶ月でビジネスに関する本を30冊読みました。ほぼ自己啓発本で「マンガで分かる」というようなものも多いのですが、暇つぶしで始めた読書が2ヶ月も続くとは思ってもいなかったし、やっぱり本を読むことで得られるものはあるので、読書を習慣化できたのは大きいですね。

なおこれはバンクーバーに1年間住んでいた反動がここにきたのだと思っています。むこうでは日本の本が手に入らず、本を読みたい時に読めないというストレスがあったので、日本に帰ってきてからは読書ができるようになったのだと思っています(元々読書はそこまで好きではありませんでした)。

正確に言うとバンクーバーでも電子書籍で読めるのですが、そもそも電子書籍があまり好きではないということと、自分が読みたいものが電子書籍では読めなかったということもあります。

読書は来年も継続し色々と学んでいきたいと思います。

7.ブログを作って継続できた

まだこのブログを始めて1ヶ月ちょっとですが、そもそもブログを始めたという行動も良かったと思っていますし、(最後の方は更新頻度が大分落ちたけど)継続して更新できたというのも良かったと思っています。

現在では見てくれている方がほとんど知り合いでアクセス数もあまり伸びていませんが、それでも見てもらえているというのがありがたく嬉しいことですし、いつでも言い訳を作ってやめられる状況で続けられているというのは、自分にとっても良いことだと思っています。

実は始めて1ヶ月ぐらいでブログの方向性が分からなくなり、もういっそやめてしまおうかと思った時期もありました(笑)

8.許容できる範囲が広がった

性格が悪かった(専門学校の)頃の友人と会うと特に分かることなのですが、今年で一気に許容できる範囲というのは広がりました。

ある特定の条件以外は本当に何でも許せるんじゃないかと思えるようになりました。

ちなみにこれを書いてて思ったのが、「許容」という言葉が偉そうに感じるということ。そもそもこの言葉を使う時点で上から目線のような感がするのですが、本来はそう言うことが言いたいわけではなく、ただ適切な言葉が見つからないのでこのままの表現にしています。

あとはもしかしたら自分自体まだ奢りというものがあってこの言葉を使っているのかもしれないので、これを数年後に見たときにどう思うのかという意味も含めてこのままにしておきます。

もし気を悪くした人がいたらすみません。

9.人間的に成長した

もうこれはほぼまとめみたいなものですが、今年1年間で人間的に大きく成長したと思っています。

楽しいことばかりではなく辛いこともあった1年でしたが、そのような経験をしたことで色々な面で成長できたと思っています。

2014年の振り返りと今後

2013年は大学院修了、カナダ渡航と大きなイベントがあった年でしたが、それに負けず劣らず今年もバンクーバーでの就労、帰国、転職と今後に活きる年になりました。

また、30歳になったという節目の年でもあります。
20代では前半をがむしゃらに生き、後半は自由に生きたと思っています。30代では20代で得た経験を活かしてもっと活動的に頑張っていくのとともに、少し落ち着いてものごとに取り組んでいこうと思います。

無駄なことも多かった20代。30代ではなるべく無駄にはしないように、でも失敗は恐れずに頑張っていきたいと思いますので、皆さんこれからも宜しくお願いします。

2014年が終わるまで後少しですが、皆さんよいお年を!
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